花火
Norway 🇳🇴伝統・文化 🇳🇴大晦日

ノルウェーの大晦日

おはようございます。今年もあと数時間で2020年が終わろうとしておりますが、大晦日を皆様どのようにお過ごしでしょうか。

2020年を振り返って

今年はコロナの影響で時間の過ぎ方がいつもの年と違うように感じますが、あっという間というべきというかやっとというべきか。

今年を振り返ると、去年のクリスマスから今年の1月中旬までノルウェーで過ごし、その時すでに、コロナのニュースをBBCやCNNのテロップで見ましたが、その時はまさかこんなことになるとは想像だにしておりませんでしたが、一抹の不安を抱えてながら、1月に帰国したのを覚えております。

そのころはまだ、アジアと欧米諸国でコロナに対する温度差がありましたが、あれよあれよと言う間に、世界中に広がってしまい、自分の事だけでなく遠く離れたノルウェーにいる彼氏の事を心配する日々が続き、心臓がドキドキして、心が休まる日がありませんでしたが、約1年が経ちこうして無事にノルウェーに戻ってくる事もでき、今はのんびりした気持ちで毎日過ごさせて頂いております。

欧米の大晦日

今年はコロナの影響もあり、いつもと同じような大晦日やお正月を過ごすことはできないと思いますが、本来であれば、日本では大晦日やお正月は家族と過ごす人が多いと思いますが、欧米は真逆で、クリスマスは家族と過ごし、大晦日やお正月は友達や恋人と過ごす人が多いです。

また、お正月休みも短く、元旦だけ休みですが、1月2日から通常モードに戻ります。

日本人の私からすると、ちょっとあっけなく、寂しく思います。

打ち上げ花火とコンサート

ここノルウェーでは、大晦日の夜になると、市販の打ち上げ花火をあげる人が多く、近所のあちらこちらで、打ち上げ花火が上がり、それを自宅の中から眺めておりますが、実は、毎年大晦日にTVで打ち上げ花火に対する注意喚起が流れ、打ち上げ花火で怪我する人のことや、花火の音に怯えるペットのことが報道されます。それでも、毎年、花火が恒例となっているようです。

花火

年があけると、ウィーンのニューイヤーコンサートをTVで見たり、スキージャンプも見たりして過ごす家庭が多いそうです。

ノルウェーでも年越しそば

日本では、時代の変化とともに、徐々に薄れつつあるとはいえ、大晦日からお正月にかけては伝統な食べ物や風習に触れる機会も多く、日本文化を感じられる貴重な時間です。日本にいるときはあまり実感がないですが、こうして比較すると本当に素敵な伝統だと思います。

というわけで、今年の大晦日のディナーも我が家は年越しそばで決まりです。ノルウェーから年越しそばを食べたいと思います。

かけそば

次回は、日本の大晦日とお正月について英語で書いて、ノルウェーや世界中の方々に素敵な日本の伝統を紹介したいと思います。

残念ながらネガティブな思い出ばかり浮かんでしまう年になってしまいましたが、今年ももう少しで終わるので、どうか良いお年をお過ごしください。

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