自家製の大きな靴べら
Norway 🇳🇴ノルウェーの文化 🇳🇴ライフ 🇳🇴伝統・文化

ノルウェーで驚いた事-トップ10

この前、フォローしているYouTuberさんが、スウェーデンに来て驚いた事について話していましたが、ちょっとパクらせてもらって、私もノルウェーで驚いたことを書いてみようと思います。

(https://www.youtube.com/watch?v=6aw_qWcMLJg&t=725s)

一家に一台トランポリン

まず、最近不思議に思う事は、ノルウェーのお家にはだいたいどこの家でもトランポリンがある事です。旦那さまに聞いても理由はわからないようでしたが、お散歩していると子供がいる家庭にはだいたいトランポリンがあります。これはノルウェーだけでなく、スウェーデンも同じようなので、北欧全体的にそうなのか、またはヨーロッパがそうなのか。。。日本ではあまりトランポリンをお庭においている家庭をみないので、ちょっと不思議です。

トランポリンで遊ぶ子供たち

50歳の誕生日を盛大にお祝い

2つ目は、ノルウェーでは50歳の誕生日を盛大にお祝いする事です。2019年の夏にノルウェーに旅行に来た際に、彼の同僚のご夫婦がちょうど50歳の誕生日パーティーをするという事で招待され行った時に、びっくりしました。素敵なお庭でガーデンパーティーだったのですが、お庭にピザのバンもきていて、かなり盛大なパーティーでした。日本では還暦をお祝いしますが、そういうイメージなのかもしれません。2014年ぐらいだったと思いますが、アメリカ人の友人も、60歳の還暦のパーティーの時に表参道のレストランを貸し切りで、200人以上招待して、すべて主催者のおごりでシャンパン、ワインに、お料理を振る舞ったり、ドイツ人の友人も日本橋のレストランを貸し切りにして、やはり50人くらい招待し、やはりこちらも主催者のおごりで50歳のパーティーをお祝いしていたので、これもノルウェーに限らず、欧米の風習なのかもしれません。

ガーデンパーティー

玄関で靴を脱ぐ

3つ目は、玄関で靴を脱ぐ事です。欧米では靴の習慣で、家の中でも靴で生活をするスタイルですが、ノルウェー(もしかしたら北欧全体的に)では、玄関で靴をぬぎます。おそらく、冬は雪が多いので、雪を家に持ち込んだり、濡れた靴で歩き回らないためかなって勝手に理由づけをしておりますが、日本人の私は靴を脱ぐ生活習慣が同じなのでよかったと思っております。

ちなみにこのような靴を脱ぐためのお手製の板がある家庭もあります。

自家製の靴べら
自家製の靴べらと靴

広いテラスをデコレーション

4つ目は、テラスにテーブルや椅子でデコレーションして、テラスでランチやディナーをして楽しむ人が多い事。ノルウェーは冬が長くて厳しいので、その分夏を思いっきり楽しんでいるように見えます。東京だと広いテラスのマンションは少なかったり、また住宅の法律も違うのかもしれませんが、こちらではテラスをまるで一部屋のように使っている住宅が多く見れらます。

テラス

洗濯は熱いお湯で

5つ目ですが、ここからは(以降は)、ノルウェーに来るよりも前(彼と付き合っている頃から)に驚いた事ですが、ノルウェーの洗濯機はお湯が出てきて暖かい(熱い)お湯で洗濯します。以前、私がお水で洗濯したら、彼からクレームがきて、私としてみれば、お湯であらったら縮まないかしらって思いましたが、彼の言い分は、お水だと綺麗にならないとのこと。。。これって、彼だけ?って思ったら、別のノルウェー人の友人も全く同じ事を言っていたのと、ノルウェーの洗濯機にはお湯で洗うボタンがあるので、ノルウェー(もしかしたら欧米諸国も)では、お湯で洗うのが習慣のようです。(もちろん、デリケートな物は水で洗います。)

コーヒー消費大国

6つ目は、ノルウェーのコーヒーです。数年前に、東京の奥渋にフグレンといお洒落なカフェができ、今は浅草にも2店舗目ができましたが、フグレンはオスロに本店があるノルウェーのカフェです。ある記事(2012年の記事)によるとノルウェーは世界第3位のコーヒー消費国のようで、オスロにもたくさん素敵なカフェがあります。

https://allabout.co.jp/gm/gc/403231/

フグレンについては、以前のブログにも書いてあります。(大使館・商工会議所vol.0)

スーパーでワインが買えない?

7つ目もドリンクの話になりますが、ノルウェーでは、ワインなどの度数の高いアルコールはスーパーでは買えず、専門店に行き購入しないといけません。日本ではスーパーで気軽にワインでもビールでも買えますが、ノルウェーでは売っておりませんので、ノルウェーでワインやウイスキーなどをお土産に購入したい場合は、専門店に行ってみてください。

ノーベル平和賞はストックホルムではありません

8つ目は、これは私の無知がなんせる技?ですが、ノーベル平和賞の授賞式がスウェーデンのストックホルムではなく、ノルウェーのオスロで開催されるという事です。結構、勘違いしている人がいますが、平和賞だけはオスロ(オスロ市庁舎)で開催されます。

オスロ市庁舎

サーモンだけではない

9つ目は、ノルウェーというとサーモンを思い浮かべる人が多いですが、意外とサバも食べられております。実際に、セブンイレブンでサバ缶をみたら、ノルウェー産のサバ缶も売っておりました。私は、日本からのお土産にこのノルウェー産のサバの味噌煮缶を買いました。ちなみに、ノルウェーでは、サバのトマト煮の缶詰が有名です。こちらも、以前ブログで書いております。

関連記事:ノルウェーのスーパー(日本でも買えるノルウェーの定番

サバ缶(トマト煮)

サバ缶(トマト味)

女性の活躍

最後は、やはり女性の活躍が目立つという事です。ブログであまり政治的な話はしない方が良いとは思いますが、日本に比べて、女性の活躍をひしひしと感じます。ちなみに、現首相も女性です。ノルウェーに限らず、北欧は男女差別がほとんどなく、女性も伸び伸びと仕事をしているように見えます。

にほんブログ村 海外生活ブログ ノルウェー情報へ
にほんブログ村

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA