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旦那さま特製ー朝食のフルーツ&ヨーグルトwithミューズリー

家事分担も男女平等で、朝食の担当は旦那様

お早うございます。今日も寝坊してしまいまいました。

ノルウェーに来た頃は、毎朝5時とか6時に起きて、自分の持っていた株価のチャートを見たり、自分がフォローしている投資家YouTuberさんのビデオを見たりして、日本時間の15時まで株投資の時間に使っておりましたが、すでに全て売却してしまったので、朝はゆっくり7時起きですが、昨日と今日は朝8時に目が覚めたら、

旦那さまがすでに自分でお茶とトーストを作っておりました・・・。

以前のブログノルウェーで驚いた事-トップ10でも書きましたが、ノルウェーや北欧では男女差別があまりなく、女性もバリバリ働いており、男女平等が根強いため、自然と家事分担も男女平等のようで、女性だから家事をしないといけないという偏見もないようですが、私は主婦なので、なるべく家事をしたいと思っております。

が、私がリラックスしすぎてやる気がない時は、旦那さまがやってくれます。

まだ、結婚する前(付き合っている頃)は、今の逆でどちらかというと旦那さまが朝食や夕食を作ってくれることが多く、私はお客様って事の方が多く、お礼に皿洗いをしておりましたが、今は頑張って家事をしたいと思いつつ、完璧にできなくて、申し訳ないですが・・・・。

旦那さま特製のフルーツ&ヨーグルトwithミューズリー

ちなみに、付き合っている頃から毎朝つくってくれたフルーツ&ヨーグルトwithミューズリー。

今でも朝のヨーグルトとフルーツは欠かせません。

簡単でしょ?

ノルウェーのスーパーで売っているおすすめのミューズリー

物価が高いノルウェーですが、ミューズリーは、ノルウェーの方が断然安い。

私は、このAXAのミューズリーがお気に入りなのですが、1kgも入って、300円ちょっと。日本だとどんなに安くても、500円以上するし、相場はおそらく1000円くらいだと思うので、本当に安い。

それに、安いだけでなく、クオリティーも高いので、私はノルウェーやヨーロッパのミューズリーの方が好きです。日本の大手のメーカーのシリアルは、お菓子みたいだなって思ってしまいますが、ヨーロッパのミューズリーは、原材料もシンプルでヘルシー。

ミューズリー

こちらは、同じメーカーのグラノーラで、シュガーレスのタイプ。グラノーラはミューズリーに比べるとお高めですが、旦那さまがグラノーラが好きなので、ついつい買ってしまいます。

グラノーラ

こちらは、スーパーのミューズリー売り場の棚ですが、種類も豊富で選びたい放題です。

スーパーのミューズリー売り場

日本で購入可能なインポートのミューズリー

同じものが日本にあるかどうか不明(たぶん、ないかな・・・)なので、私が日本でヘビロテ(若い方はわからないかしら、ヘビーローテーション)していた商品リンクを貼っておきます。

私は安いという理由だけでカントリーファームをヘビーリピートしておりましたが、味に飽きてきてしまったり、懐に余裕がある時には、アララを食べておりました。

カントリーファームも悪くはないですが、若干コーンフレークが多めかなって思いました。アララの方が高いけど、よりヘルシー感があります。

ちなみに、カントリーファームがドイツのメーカーで、アララはイギリスのメーカーです。

いろいろ種類はあるのですが、私はナッツがすきなので、カントフィーファームのナッツ系と、アララはクランチブランがサクサクした歯触りとコーヒーのようなほろ苦い甘みが好きでしたが、デラックスも飽きがこない定番なテイストで愛用しておりました。

また、シンプルにオートミールを使うこともあります。クエーカーのオートミールも安くていっぱい入っているので、私はヘビーユーザーでした。

YouTubeでなかやまきんに君が、オートミールの美味しい食べ方をやっていて、意外とシーチキンと混ぜて食べるのが美味しくて癖になりました。

私は、恥ずかしいけど、便秘症で、お通じに不安があるのですが、オートミールを食べると毎朝快腸だったので、ノルウェーに来る前は毎朝オートミールかミューズリーを食べておりました。

安いし、美味しいし、栄養もあるし、ファイバーも多いし、いいことだらけ。特に、女性の方にオススメ。

外国では料理は奥様じゃなくて旦那さまが担当している?

ちょっと話はそれますが、以前東京で働いていた時に、オフィスの半分くらいが外国籍だったのですが、中国人の女性と台湾人の女性(両方とも既婚)と話をして、私が「料理ができないから、結婚できないよ〜」って言ったら、二人がその考え方は日本人の女性だけだって言われてしまいました。

確かに中国人の女性は、子育ては旦那さまの両親に任せて、料理は旦那さまに任せていると言っており、料理も子育ても得意な人やれば良いという考えのようでしたし、台湾人の女性も似たような事を言っていたような気がします。彼女たちの話を聞いていると合理的で、適材適所で良いのかとほっとし、同じアジア圏でも国が違うと多少違う事があるんだなって思いました。

デジタル大国北欧では旦那様はリモートワーク

ところで、旦那さまは昨年からずっとリモートワークのため、現在は、朝起きてすぐ7時ごろから机に向かって仕事をしておりますが、以前はバスと電車で通勤し、9時ごろから15時か16時ごろまで仕事をし、17時すぎに帰宅しておりました。

日本の会社のように遅くまで働く人はいない(職種による)ようで、みんなプライベートの時間を大事にしているのかなって思います。

北欧はデジタル大国なので、リモートワークへの切替もスムーズで、お陰で旦那さまもコロナ感染の心配もなく安心して仕事に専念でき、私としても安心しております。日本のニュースを見ていると、なかなかリモートワークが普及せず、コロナ前と同じ水準で通勤地獄が続いているようで、閉所恐怖症の私は、東京在住の頃は徒歩通勤をしておりましたので、ノルウェー(北欧)は流石だなって感心しております。

日本に対して思うことは山のようにありますが、ここでは慎みたいと思います。

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