ウールのスリッパ
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ノルウェーのブランド(TOVA)

みなさんは、北欧のブランドっていって思いつくものはありますか?

北欧のブランド

H&MとかIKEA、それにいマリメッコなんかはすぐに思いつくかもしれません。それから、ロイヤルコペンハーゲンやイッタラなどの高級食器や有名なアニメキャラのムーミンなんかも思いつくと思います。

これらは、スウェーデンやフィンランドそしてデンマークのブランドで、これらの国には他にもたくさん有名なブランドが日本にすでに進出しています。

ノルウェーのブランド

では、ノルウェーのブランドって言われて思い浮かぶものはありますか?

ヘンリーハンセンやニュートロジーナ、それからストッケという高級な椅子のブランドは思い浮かびますが、それくらいしか思い浮かばず他の北欧諸国に比べると日本での知名度が低いような気がします。

でも、ノルウェーには日本ではまだ知られていたにブランドがたくさんあります。そして、さすがは北欧と思うのは、SDGsの目標を掲げ、自然環境や人間の事を考えたものづくりをしている会社が多いと思います。

今日はその中でも私も愛用していて、気に入っている製品をご紹介したいと思います。

愛用しているのノルウェー産のウールのスリッパ

こちらのスリッパはTOVAというブランドのスリッパで、2019年のクリスマスバケーションでノルウェーに滞在中に今の主人に買ってもらい、ずっと愛用しております。スリッパにしてはお値段がはりますが、靴のようなしっかりした作りで、自宅ではいていてもお洒落だと思います。今はステイホームがスタンダードになりつつありますが、お洒落をして外に行く機会が少ないですが、その分自宅で心地よさとお洒落の両立を目指す女性や男性も多いのでは?

ノルウェーでも日本のように靴を脱ぐ習慣があるので、自宅ではスリッパを履くのが習慣になっているので、気に入ったスリッパと巡り合えて毎日快適に過ごしております。

ウールのスリッパ

TOVA

TOVAについて:

TOVAの物語は、2002年に、ママ、パパ、2人(現在は3人)の子供からなるEide家がモンゴルに引っ越したときに始まりました。彼らは、支援援助プロジェクトとして地元の労働者にフェルトウールを教えるためにモンゴルに行きました。

そこで、ノルウェーとモンゴルのデザイナーが協力して、高品質で美しいフェルトウール製品を作成しました。

ノルウェーに戻った後、家族はプロジェクトの継続と開発の課題に直面し、TOVAを2006年に設立されました。

TOVAは、ノルウェーのデザイン評議会から「Design Excellence」を受賞した、デザイナーのTore Havoldとコラボしています。

現在、約100のモンゴルの家族がこの仕事で生計を立てています。援助プロジェクトはビジネスになり、被援助者は労働者になりました。TOVAの目標は、良い仕事と開発の機会を提供することによって、これらの家族に利益をもたらすことです。

TOVAのビジョンは、ノルウェーのデザインとスカンジナビアのウールの伝統に基づいて製造された高品質のフェルト製品を作成することです。

モンゴルでの生産は地元の原材料に基づいており、良好な労働条件と開発の機会を提供することで人材を育成することが目標です。

おすすめポイント:

Genuin(正真正銘の)という言葉がぴったりのスリッパです。スリッパにしてはお値段が張りますが、長く愛用できる逸品です。

TOVAの物語に感銘を受けました。人を大切にする会社が製造する温もりを感じて下さい。

こちらのスリッパはBUYMAで出品しておりますので、よかったらチェックしてみてください。

https://www.buyma.com/r/-B9315776O1/

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