河津桜
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伊豆出身の私がオススメする伊豆の観光スポット【河津・下田】vol.1

今回は、伊豆出身の私がオススメする伊豆の観光スポット【伊東】の続編で、伊東からさらに南へ下って行こうと思います。

まずは、河津からいきましょう。

河津桜

河津といえば、河津桜で有名で、毎年2月に開催される「河津桜まつり」では、毎年100~200万人ほどの観光客が訪れ、日本国内にとどまらず、海外からも観光客が来るほど人気のイベントです。

今や、全国規模のイベントになりましたが、イベントが始まった31年前は、知名度もなく、今からは想像もつかないほど、小さくて、ほのぼのした地域のイベントで、まさかこんなに有名になるとは思っても見ませんでしたが、インスタの影響か、桜フェチの日本人のお陰か、伊豆随一のイベントへと成長しました。

この河津桜ですが、本州一の早咲き桜で、名前の通り、河津町はこの桜の発祥の地で、河津川沿いの約3キロの堤防には約850本ほど、町全体では約8000本の河津桜が咲きます。

例年2月上旬頃から開花し、約1ヶ月ほど楽しむことができます。河津桜が開花している時期の約1ヶ月間「河津桜まつり」も開催され、露天やライトアップなど様々なイベントが開催され、ライトアップされて夜空に浮かび上がる桜がなんとも幻想的で、ロマンチックな雰囲気です。

残念ながら、私は故郷を離れてから、一度もこの桜祭りには行ったことがないのですが、外国人フレンドがfacebookに河津桜の写真をアップしていたりするのを見ると、私も行かないといけないなって思ってしまいます。

2021年は、新型コロナの影響で開催が中止になりましたが、来年開催されることに期待し、今から楽しみにしたいと思います。

河津桜まつり公式サイト:https://kawazuzakura.jp

河津町観光協会:https://www.kawazu-onsen.com/sakura/

河津七滝

河津桜が有名すぎて、河津は春しか行く価値がないと思うかもしれませんが、夏と秋こそ訪れるべきスポットが河津にはあります。

それが、河津七滝です。

ちなみに、七滝とかいて「ななだる」と呼びます。

七滝は、約2万5000年前に伊豆東部火山群のひとつの噴火で流れ出した溶岩が、川の流れによって磨き上げられ、美しい渓谷と滝を作りだしました。

伊豆半島ジオパークのジオサイトとして指定されており、片道約1時間かけて巡ることが出来る全長850mの遊歩道もあります。吊り橋や川端康成の代表作『伊豆の踊子』のブロンズ像[あります。落差22mの釜滝(かまだる)には、滝のしぶきがかかる展望デッキがあり、迫力満点の滝を楽しむことができます。

七滝

七滝

七滝

七滝

私も伊豆に住んでいる頃、デートや家族との団欒で、何度も出かけ、東京からも外国人観光客を連れて、ツアーガイドをしたこともありますが、夏でも涼しく、マイナスイオンをたっぷり浴びれ、ヒーリング効果も抜群です。

また、七滝沿いには河津七滝温泉の温泉街があり、宿泊施設や温泉施設があり、日帰り温泉などもあり、滝を眺めながら楽しめる温泉もあります。

私も、ハイキングの後に、温泉で汗を流し疲れた体を休めてから、東京に帰りましたが、せっかくハイキングに来るなら、ついでに温泉に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

河津七滝観光協会:https://www.nanadaru.com/index.html

伊豆半島ジオパーク:(https://izugeopark.org/term-list/?tid=kawazu-nanadaru

続いて、もう少し南下して行こうと思います。

爪木崎の灯台

須崎といって何か思い浮かぶ事はありますか?

須崎には、御用邸があり、毎年天皇陛下をはじめ、皇室の方々が夏休みを過ごしに来られます。

その須崎の先端にあるのが爪木崎。冬には300万本もの水仙が咲き乱れます。開花時期は12月中旬から2月上旬で、同じ時期に「水仙まつり」も開催され、毎年多くの人で賑わいます。

爪木崎

その一方で、海底火山の噴火で流れ出たマグマや溶岩が冷え固まってできた爪木崎の地層は、ゴツゴツとして荒々しく、綺麗なお花とは対照的ですが、周囲には遊歩道が整備されており、ハイキングを楽しむこともできます。

爪木崎

爪木崎

私も、子供のころから遠足で何度も行ったことがあり、馴染みの場所。何度も行ったことがあるのに、何度行っても飽きません。

都会に住んできて気づいた事ですが、下田は東京より南にあるのに、東京より涼しい事です。海や山があり、風通しが良いせいだと思いますが、視聴覚的にも、海の眺めや波の音などを聞いているだけで、涼しい気持ちになれるので、夏でも、いや夏だからこそ訪れるべき場所かなって思います。

伊豆下田観光協会公式サイト:https://www.shimoda-city.info/tourism/tsumekizaki.html

伊豆半島ジオパーク:(https://izugeopark.org/geosites/tsumekizaki/?cid=03

金谷旅館の「千人風呂」

vol.1の最後にご紹介したいのが、千人風呂です。こちらは、観光スポットと言えるかどうか微妙ですが、下田に行ったなら、マストな場所かなって思います。

私もよく通っており、下田に帰る際には絶対に立ち寄りたい場所の一つです。

下田駅より一駅戻ってしまいますが、蓮台寺駅が最寄りの金谷旅館。創業は、1867(慶応3)で、およそ150年続く老舗の温泉旅館です。

金谷旅館の「千人風呂」は、その名の通り、1000人入れるのではないかと思うほど、広い総檜の大浴場が有名で、浴槽だけでなく壁や天井に至るまで全てが木造で、趣があります。

また、深さが1メートル以上あり、まるでプールのようです。

伊豆下田百景

(上記)写真出典元:http://hotel.shimoda100.com/shimoda/kanaya-ryokan

そして、嬉しい事に源泉掛け流しで、日帰り入浴も可能。なので、私は泊まった事はありませんが、あまりにも素敵なので、いつかは泊まって見たいです。

下田というとオーシャンビューを期待するかもしれませんが、こちらは山の中にある宿なので、残念ながら海は拝めませんが、ひっそり静かにたたずむ様子が、味があってくつろげます。

海や山、そしてお寺など歴史巡りも良いですが、下田には温泉もたくさんあるので、何もせずにただゆっくり温泉に入るだけでも素敵な時間が過ごせると思います。

住 所静岡県下田市河内114−2
電話
0558-22-0325

実際に何度も行ったことがある河津・下田のおすすめレストラン情報

下田のグルメ情報は以前書いた記事からもご参照いただけますが(外国人が多いカフェ・バー【下田/静岡】vol.1  外国人が多いカフェ・バー【下田/静岡】vol.2)、今回はそれ以外のお店をご紹介致します。

サザンの桑田さんも来店する蕎麦屋さん「いし塚」

住所静岡県下田市敷根4-21
電話番号0558-23-1133
営業時間11:00~15:30(L.O.)16:00
定休日水曜日

下田で本格的なフレンチ「ビストロ・ド・マーニ」

住所静岡県下田市6丁目36-9
電話番号0558-23-0638
営業時間11:30~14:00(LO)
17:00~21:00(LO)
定休日木曜日

特大エビフライ「暁亭」

住所静岡県下田市5-11-14
電話番号0558-23-1751
営業時間[月~金]
ランチ 11:00~14:30
ディナー 16:30~20:00
[土曜日]
ランチ 11:00~15:00
ディナー 16:30~20:00
[日・祝]
11:00~20:30
定休日第1月曜日

*新型コロナウイルス感染の影響で、営業時間が変更となる場合がございます。ご来店の際はご自身でご確認ください。

ほかにもまだまだオススメはございますが、以下のリンクからも検索できます。

東京から下田への行き方

新幹線で行く場合

東京駅、または品川から新幹線(こだま)で熱海駅まで。そのあと、JRに乗り換えて、特急踊り子号で下田まで乗り換えなしで行くか、各駅で下田までまたは伊東まで(伊東までの場合はさらに乗り換え)。

新幹線と踊り子(サフィールは除く)の場合の値段と所要時間

値段:約7000円

時間:約2時間15分

新幹線と普通車の場合の値段と所要時間

値段:約5700円

時間:約2時間半

特急で行く場合

または、東京か品川駅から特急踊り子号で乗り換えなしで下田まで。

値段:約6000円(サフィール踊り子号 約9000円)

時間:約2時間50分

https://www.jreast.co.jp/saphir/

新幹線も特急も使わない場合

もし安く行きたい場合は、新幹線も特急も使わず、東海道線で快速か各駅で熱海まで行き、そのあと伊東線と伊豆急線で下田まで行くこともできます。

値段:約4000円

時間:約3時間〜3時間半

(伊豆急行)

https://www.izukyu.co.jp

東京から下田方面の交通に関して以下のブログでも書いておりますのでご参照ください。

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