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プレゼントして本当に喜ばれた外国人へのお土産

お土産って何を買ったら良いか悩みませんか?私は、はじめてノルウェーに来て、彼(現旦那)の両親や家族と会う時に何を持っていってよいか悩み、お土産だけで5万円くらいかかってしまいました。

お土産を選んでいる女性

ノルウェーに行ったのがクリスマスだったという事もあり、お土産以外にプレゼントを買ったり・・・

日本的な物が良いと思い、ネットで検索したり、表参道の外国人客が多いお土産物屋さんにいったり・・・

両親にはとらやの羊羹が良いと提案されたが、自分が羊羹をあまり食べないのと、外国人があんこを好きかどうか微妙という事もあり、結局、定番の抹茶キットカットやら、緑茶やら日本酒やらを持っていきました。

が、おそらく未だに消費されていないような気がします。

悩んでいる女性

こちら側は日本的なものが喜ぶと思い持っていってはみたものの、やはりお口に合わないのかなっと思い、だったら無理に日本的なものでなく、むしろ普段から食べているような物の方が喜ぶと結論に至りました。

とはいえ、ノルウェーでも買えそうなものを持っていってもつまらないしと思い、思い立ったのが、クッキーやチョコレートなど普段から食べ慣れているもので、メイドインジャパンのものが良いと思い、Toshi Yoroizukaを持っていったら、大好評でした。

Toshi Yoroizuka

喜んでいる女性

そこで、私の考える「本当に喜ばれる外国人へのお土産」について書いてみようと思います。

日本人の有名パティシエの焼き菓子

Sadaharu Aoki

私は、Toshi Yoroizukaさんの焼き菓子しか買ったことがありませんが、相談した六本木ミッドタウンのコンシェルジュの方に紹介していただいたのがSadaharu Aoki。その時は、高いと思い躊躇してしまいましたが、贈答用の焼き菓子は2000円代からあるので、手頃なものもあります。

次回こそは、Sadaharu Aokiさんにしようと心に決めておりましたが、機会を逃してしいまい、未だに試したことありませんが、喜ぶこと間違いなしなので、日本に帰ることがあれば、Sadaharu Aokiさんの焼き菓子を手土産にしたいと思っております。

辻口さんのFeve

辻口 博啓さんといえば、モンサンクレールですが、彼はモンサンクレール以外にもいくつもブランドを持っていて、どのブランドも素敵ですが、彼が作る和菓子が気になってしまいます。

先ほどは、外国人に和菓子って・・・って言いましたが、彼が作る和菓子は特別。

これなら外国人も美味しいって言ってくれるのではないかなって思います。

パッケージもカジュアルでオシャレで、手軽な感じもグッド。

単品でも買えるので、ちょっとしたお土産にはもってこいだと思います。

こちらも、まだ買ったことはないですが、有名なパティシエさんなので、私が味の評価をするまでもありません。

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意外と手頃な日系の高級老舗ホテルの焼き菓子

次に、おすすめなのが、高級ホテルの焼き菓子です。

高級ホテルに泊まってみたいって憧れはありますが、そんなに気軽に泊まれるお値段という訳でもなく。

そんな高級なホテルの焼き菓子をプレゼントにもらったら、私ならテンションがあがってしまいます。

さぞかし、高級な味がするのかなとか、食べるのも緊張してしまいそう。

でも、実は意外とリーズナブルでプレゼントとしてはこんなに素晴らしものはないのでは?って思ってしまいます。

高級感があるのに高くない

有名だから誰でも知っている

味の保証もある

軽くて便利

などなど

帝国ホテル

言わずと知れた日本有数の老舗高級ホテル。

私も何度も、トイレを利用しに立ち寄りました。(トイレだけでも厳かな感じ)

そんな帝国ホテルの焼き菓子ですが、1000円台からあります。

驚き!!!

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ホテルオークラ

オークラもいいですよね。

リニューアルもし、ゴージャスに。

最近では、IOCのバッハさんもオークラで一泊300万円のお部屋に滞在していたとかで話題に。

アメリカ大使館のすぐ裏なので、歴代米大統領が日本訪問の際にもお泊まりになります。

そのオークラも1000円台のギフトを見つけました。

レーズンサーンドなら大人や男性のお口にも合いそうだし、使い勝手が良さそう。

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ニューオータニ

ニューオータニも渋いイメージですが、夏になるとナイトプールのイベントなどもあり、若い子にも結構人気があります。

このホテルで見つけたのが、ナボナ。

ナボナって、懐かしい。

子供の頃によく食べました。こういうお菓子が外国にあるかどうかわかりませんが、

子供の頃から慣れ親しんだようなお菓子をご紹介するのも、話がはずんで良いかもしれません。

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可愛いパッケージのフレーバーティー

LUPICIA

このお茶は、私が渋谷の東急を御用達としていたころに出会い、それ以来ファンに。

お茶のギフトっていうと一番初めに浮かんでしまいます。

買い物が苦手(優柔不断で決められない)な私が旦那さまに、お土産何を買えばいいか尋ねた時に、リクエストされたのが、「緑茶」

でも、緑茶は前回買っていったし、彼の家族はあんまり喜んでくれてなかったからと思い、今回はスーパーで売ってる大容量ではなく、パッケージもかわいい贈答用にしようと思い、真っ先に頭に浮かんだのが、LUPICIA。

とはいえ、買い物嫌いの私が渋谷の雑踏を考えただけで足がすごんでしまうため、ネットで調べて代官山に店舗があることを発見。で、代官山であれこれセレクトして購入。

金粉入りのお茶や、フレーバーティーの緑茶、そして瀬戸内のレモンを使った紅茶などなど、日本にちなんだお茶をセレクトしました。

LUPICIA

https://www.lupicia.com

お茶や紅茶って普段から飲んでいる人も多いし、ダイエットなどしている女性に贈っても迷惑がられないのがいいところ。

私も万年ダイエッターなので、甘いものよりこういう贈り物の方が日持ちもするしありがたいです。

そして、代官山のLUPICIA以外にも、広尾に可愛いお茶さんを発見。

椿宗善という名のショップです。

椿宗善

そこで、会社の上司へのお礼や、家族へのプレゼントで購入させてもらいました。

とにかくパケージが可愛いです。

お茶は見た目じゃなくて、味だと怒られてしまいそうですが、贈答品となると見た目を重視しがち。

お茶屋さんなら、わざわざ代官山や広尾まで行かなくても、ご近所の商店街でも良いかもしれません。

それぞれ、個性を出して、面白いフレーバーや、ブレンド、そしてパッケージなど工夫されていると思うので、ぶらっと覗いて見たら、新しい発見もあると思います。

一澤信三郎帆布のバッグ

一澤信三郎は一時期お家騒動でワイドショーでも話題になったこともあり、全国的に有名なブランドですが、そんな今でも地元京都に1店舗しかないので、そこに行かないと買えないのですが、それでも全国(全世界)からこのバッグを求めて買いに行くファンがおり、私の主人もその一人。*オンライン注文も可能

「京都で作って、京都で売る」というモットーを掲げて、「使い手の顔の見える商い」にこだわり、創業以来変わらずに、「手間ひまを惜しまない」丁寧なものづくりを続けられております。

https://www.ichizawa.co.jp

主人が自分用に使い切れないほど持っておりますが、私や彼の両親にもプレゼントしてくれるので、私たちが勢揃いすると、ペアルックを通り越して、まるでどこかのチームのユニフォームのようです。

それくらい、家族総出で愛用しております。

一澤信三郎

生産者の顔が見えるものづくり

つい最近見た、中田敦彦のYouTube大学でも、野菜は生産者の顔を気にするのに、服はなぜ気にしないのかって疑問を投げかけておりましたが、一澤信三郎頒布に行くと生産者の顔が見えるので、大事に使わないとって気持ちになります。

京都に行くと、一澤信三郎帆布のように創業以来変わらず、家族経営で丁寧なものづくりをしている職人さんのショップがたくさんあり、どれもこれも本当に素敵。

中田さんが警鐘していたように、大量生産、大量消費で、安いものをどんどん買って使い捨ての時代になり、こういう職人さんたちが消えていき、産業の空洞化を引き起こしてしまった現代ですが、こういう文化や財産が完全に消えてしまう前に、もう一度立ち止まって考えたい、京都に行くとそう感じてしまうのは私だけでしょうか。

「トレンド」より「定番」

そして、もう一つ、西野亮廣さんの言葉ですが、

「トレンド」って流行っている時はお洒落ですが、すぐに流行らなくなってしまって、すぐにダサくなってしまうっていうようなニュアンスのことを言っていたような気がします。

なので、トレンドを追うのではなく、「定番」になれるように努力するべきだと。

一澤信三郎はまさに、定番中の定番。

決して安いものではないので、気軽に買えるプレゼントではないですが、毎回主人の両親に会うと、必ず一澤信三郎のバッグをかけている姿を見ると、こうして気に入って使ってくれる事は、プレゼントをあげた側としても嬉しい気持ちになるでしょう。

まとめ

プレゼントって難しいですが、何をあげようかなって考えてる時って、案外楽しいですよね。

でも、あげて喜ばれないと、ちょっとがっかりしたり。

特に外国人だと文化も違ったりして、お口に合わないか、余計に気を使い、時間も労力もかかってしまいます。

そうした悩みの解決をしてこの記事が少しでもお役に立ててもらえれば嬉しいです。

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