赤すぐり
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Rips=赤すぐり・レッドカラント初体験

今日は、嬉しいご報告があります。

やっと・・・

本当にやっと・・・

オスロのカフェ巡りをスタートします。

カフェ巡りの記事連載の告知

今までは、外出規制やらあり、他人より慎重な私たち夫婦はほぼ自主隔離のような生活を続けてきましたが、徐々に社会が正常化になりつつあるため、旦那さまよりお許しが出て、オスロのカフェの取材をスタートすることを決定致しました。

来週から取材をスタートする予定なので、来週以降にオスロのカフェ巡りの記事を順次アップしていく予定でおります。

見慣れぬ赤い粒々の実をノルウェーのスーパーで発見

ところで、最近お気に入りのMENY(ノルウェーのスーパー)にまた行き、日本ではみた事がないフルーツを発見。

(MENYの関連記事:VINMONPOLET(ヴィンモノポーレ)でノルウェーのクラフトビールを購入)

このブログを読んでくださっている皆様ならご存知ですが、優柔不断で買い物がスムーズにできない私は迷う事30分。

不審者のように売り場を行ったり来たり。

そしてやっと決心し、不思議な赤い粒々のブツを購入。

rips

Ripsと書いてありましたが、以前お話したTyttebær(コケモモ)と似てない?もしかして、同じ?って疑問をもちつつ

自宅に行き、旦那さまに早速、尋問。

(関連ブログ:ノルウェーの道端に生えている野生のベリーたち

残念ながら、Tyttebær(コケモモ)ではないと判明しましたが、Ripsもノルウェー(北欧)特有のフルーツのようで、日本ではみた事がありません。

ちなみに、Tyttebær(コケモモ)は最近スーパーで見かけたのですが、数日後に買いに行ったらすでに完売。

残念。

でも、次に見かけたら、絶対に買います。

Ripsを実食した感想

旦那さま曰く、Tyttebær(コケモモ)もRips(赤すぐり)も酸味が強く、彼はあまりお口に合わないようでしたが、

好奇心旺盛の私は「これぞ、ノルウェー」って感じの赤い実が気になって気になって仕方がなく、

早速実食。

Rips

旦那様が言うほど、酸っぱくはないような。

確かに甘くはないけど、甘いものが苦手な私は爽やかで美味しいって思ってしまいました。

旦那さま曰く、Tyttebær(コケモモ)もRips(赤すぐり)もフルーツとして食べるというよりは、ジャムにしてお肉料理に添えるようで、アメリカのクランベリーと似ております。

(以前の記事でも書いたと思いますが、アメリカではターキーなどの肉料理にクランベリージャムを添えて食べます。)

でも、料理が苦手だし、ジャムの作り方もわからないし、とりあえずそのまま食べてみました。

Rips

また、ジャムにせずにとりあえず、お肉料理の添えてみたり、ヨーグルトに入れてみたり、いくらのようにも見えるこの赤い粒々の実を毎日堪能しております。

赤すぐり(レッドカレント)について

ところで、この赤すぐり(レッドカレント)って日本ではあまり聞いた事がないような。

なので、せっかくなので、ちょっとだけ調べてみました。

ヨーロッパが原産のようで、赤すぐり以外にも白(白すぐり)や黒(黒すぐり)があるようで、黒すぐりはあのカシスのこと。

カシスっていうと一気に親近感が湧きます。

カシスソーダーやカシオレ(カシスオレンジ)を居酒屋でよく飲んでおりましたし、ケーキ屋さんに並ぶカシスのムースも大人の甘さで私好み。

サンダルフォーのカシスジャムもよく食べておりました。

でも、カシスの実を日本のスーパーで見た事もなく、ましてや赤すぐりなんて存在すら知りませんでした。

この赤すぐりは私のように生食で食べるよりは、ジャムなどに加工して食べるのが一般的のようです。

日本でも売ってるのかなって思って、楽天を探したら冷凍品のみならず、フレッシュな赤すぐりも普通に見つかりました。

商品の詳細は下の画像をクリック

まとめ

フルーツ一つを見ても、日本では食べた事がないフルーツを巡り逢えて、面白いなって思ってしまいます。

新鮮なフルーツは旬の時期があるので、シーズンでないとスーパーで見かける事はありませんが、この時期のノルウェーでは日本では珍しいフルーツを見かけます。

皆さんもノルウェーに旅行の際は是非、旬のフルーツをお試しあれ。

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