Fretex Arkivet
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オスロにあるリサイクルショップ「Fretex Arkivet」

皆さん、こんにちわ。

昨日は、念願のノルウェー人が食べる国民食「Fårikål」を作り、早速インスタにアップしました。

といっても、なんちゃってFårikålです。

(関連記事:秋になるとノルウェー人が食べる国民食「Fårikål」

自画自賛になってしまいますが、美味しくできました。

ところで、今日は、何を話そうかなって悩んだきり、なんとなくやる気が起きずソファーでダラダラしておりましたが、撮り貯めた写真がたくさんある中から、リサイクルショップについてお話ししたいと思います。

カールヨハン通りからすぐにあるリサイクルショプ「Fretex Arkivet」

主人も私もBOOKOFFが大好きで、日本に住んでいたころはよく渋谷のBOOKOFFに行き、セカンドハンドの服やら本を買ってもらっておりましたが、私の勝手なイメージですが外国ではリサイクルは人気がないのかと思っておりました。

が、友人に案内され連れて行ってもらったお店の一つがこのリサイクルショップ。

Fretex Arkivet

どうやら連れて行ってくれたお店はチェーン店らしく、ノルウェーの至る所にショップがあるようです。

私たちが行った店舗は、カールヨハン通りを左折したブロックにあり、こんな好立地な場所にリサイクルショップ?って思ってしまいましたが、入ってみると賑わっておりました。

ノルウェーのリサイクルショップ事情

友人曰く、ノルウェーは物価が高いので、こういった安いお店は人気があるとのこと。

「なるほど」納得。

でも、それだけではなく、物を大切に使おうという意識も高いらしく、まだ使えるものを捨てたりせずに、リサイクルに回すっていう気持ちもあるようで、関心してしまいました。

そういえば、私はまだ行ったことがないですが、フリーマーケットも人気のようで、土日になると学校なのでフリーマーケットが開催されたりしているようです。

日本でも、私が学生だった頃と比べるとリサイクルが定着し、経済的なこと以外にも、お洒落の観点からもリサイクルショップを利用する人も増えきたなって感じます。

また、若い世代だけではなく、私より上の世代でもリサイクルを利用する人も増えているかと思いますが、ノルウェーにも「勿体ない精神」があるようで、共通点を見つけて、ちょっと嬉しくなりました。

店内の様子

中に入ってみると、洋服のみならず、雑貨や本まであり、まるでBOOKOFF。

Fretex Arkivet

Fretex Arkivet

そして、もちろん、たくさんの洋服があります。

ワンピースやらコートやら。

Fretex Arkivet

Fretex Arkivet

お値段を見ると、こちらのカーディガンは69クローネ。なので、800円〜900円っていったところかな。

う〜ん、安い。

Fretex Arkivet

このショップには下に続く階段もあり、わりと広めの店舗でした。

Fretex Arkivetの詳細

オフィシャルサイト:https://www.fretex.no

Fretex Arkivetのページ: https://www.fretex.no/secondhand-bruktbutikker/fretex-arkivet

住所:Universitetsgata 20
電話:23 68 11 70 
営業時間:月ー金: 10:00-18:00
土曜日: 11:00-17:00

地図:

まとめ

海外旅行に行って、お買い物っていうとついついブランドショップに行きがちですが、フリーマーケットやリサイクルショップに行くと現地の人たちの想いが詰まった物が見つけられるかも?

皆さんも、ノルウェーに観光に来る際は、是非リサイクルショップを覗いてみませんか?

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