Kaffistova
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オスロでノルウェーの伝統料理が食べられるレストラン

皆さん、こんにちわ。

いよいよ11月。今年も残すところあと2ヶ月です。

思えば、去年の11月中旬にノルウェーに渡航して、2月に結婚しノルウェーへ移住(ファミリービザ待ちの状態)しましたが、いろんな事がありすぎて、あっという間というか長かったというか。

ところで、つい先日、久しぶりに外食をしてきました。

カフェ巡りはしておりますが、レストランで外食をしたのはノルウェーに移住してから始めて。

ガイドブックにも載っている有名なお店に3年ぶりに来店

はじめてこのレストランを訪れたのは2019年の年末だったので、およそ三年ぶりの来店。

3年前に京都からノルウェーに遊びに来たカップルと一緒にこのお店へ。

そして、彼らが持っていたガイドブックにも確かこのお店が掲載されておりました。

その時に注文したのが、ノルウェーの伝統的なクリスマス料理

Kaffistova

リッペという豚肉料理とポテトとザワークラウトです。

これに関しては別の記事でも書いております。(関連記事:ノルウェーのクリスマスディナー

KAFFSTOVAでオスロの伝統料理を堪能

そして、今回もノルウェーの伝統料理を堪能致しました。

Kaffistova

ミートボールとポテト、それに付け合わせはお豆。

お値段は、主人のおごりなので、覚えておりませんが、すごく高くも安くもないお値段だったと思います。(3000円くらいかな)

それに、コケモモのジャム。コケモモのジャムはお肉料理についてくるジャム。

(コケモモに関する記事:Tyttebær(コケモモ)初体験

店内の様子

このレストラン、ホテルの中にあるのですが、その割にはカジュアル。

カンターで注文し、その場でお支払いすると、店員さんが料理を運んで来てくれます。

Kaffistova

この日は火曜日だったのですが、次から次にお客様が来て、賑わっておりました。

Kaffistova

KAFFSTOVAについて

オスロの中心的存在。

Kaffistovaは1世紀以上に渡り、伝統的なノルウェー料理を提供してきました。

最初のカフェは1901年にオープン。

店内には、ノルウェーの伝統的な木製の家具を使用しております。

そして、創業当初の古い家具の一部はノルウェー民俗博物館に展示されております。

フロアは1階と地下があり、かなり広め。

オフィシャルページにも書いてありますが、 夏の間は、日本人、フランス人、アメリカ人のお客様が頻繁にレストランを訪れるそうです。

日本人観光客にも有名なんですね。

raspeballer (ポテト餃子)、boknafisk (干し塩漬けタラ)、rømmegrøt (サワークリームのお粥) などのノルウェー料理を手頃な価格でお召し上がりいただけます。

KAFFSTOVAの詳細

オフィシャルサイト:https://www.kaffistova.no

住所:

Kristian IVs gate 2
0159 Oslo

電話:+47 23 21 41 00

営業時間:

Mon-Fri: 11.00-21.00
Sat:11.00-19.00 (Sun: Closed)

地図:

まとめ

もともと、私たち夫婦はほとんど外食をしないため、久しぶりの外食でした。

主人に聞いたところによると、日本と比べるとノルウェー人はそんなに外食をしないとか。

やっぱりお値段がお高いのがその理由の一つですが、東京のように安くて美味しいお店が至る所にあるという恵まれた環境にないっていうのもあるようです。(東京が特別だとは思いますが・・・)

そういうのもあってか、私の周りにはお料理が上手な方が多く、ホームパーティーなどに行くレストランかと思うほど美味しい料理を振る舞ってくれます。

羨ましい。

食文化一つとっても、ノルウェーと日本ってちょっと違いますね。

皆さんもオスロにお越しの際は、このKAFFSTOVAで伝統的なノルウェー料理を食べながら、食文化について考えてみませんか?

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