Peloton
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あのバリスタチャンピオンが経営しているオスロ の自転車カフェ「Peloton」でランチ

皆さん、こんにちわ。

最近、なぜか面倒くさい病ができ来てしまったみたいで、今日は書きたくないなって気持ちになったり・・・。

皆さんもありますか?「今日は、会社に行きたくない・・・」的な。

でも、気持ちを奮い立てて、頑張って書いていきたいと思います。

さて、今日は、先週行った、自転車カフェについて書こうと思います。

久々の外食ーカフェでランチを注文

9月からカフェ巡りをはじめた私。

なぜ、カフェ巡りかと言われれば・・・

ノルウェーのコーヒー文化を伝えたいという大義名分はもちろんのこと、もう一つの理由が、レストランに比べるとカフェの方がお手軽の値段だから・・・

っていうのも大きな理由。

そんな事もあり、カフェ巡りでランチを食べたのははじめて。

というか、オスロ に来てから、外食らしい外食をしたのはこれで2度目(*カフェでコーヒーやケーキは食しましたが・・・)。

なにせ、ずっとステイホームをしていたので。

でも、珍しく友人とのランチということもあり、すごく楽しみにしておりました。

オスロ 初の自転車カフェ「Peloton」へ

私はグルーネルロッカ(Grünerløkka)初心者という事もあり、今回はいつものオスロ先輩主婦とは別の、オスロ 同期主婦(同期といっても私よりマイナス20歳くらい若い)をお誘いしてグルーネルロッカを散策。

そして、お腹が空いたので、予定通り、カフェでランチをすることにしました。

いつも一人で散策する時は、自分で旅程を決めて、それに従ってあちこち見て回るのですが、友人に同伴して頂く時には、わりと相手任せな私。

なので、同期主婦が前もって決めてくれてあったお店に行ってみることにしました。

Peloton

「Peloton」の中へ入ってみると、広い!!!

自転車カフェと聞いていたので、想像通りですが、広い。

Peloton

私たちが訪れた時に、特にバイカーが来店していなかったので、イメージが湧きませんが、歴とした自転車カフェ。

バイカーが自転車と共に気軽に来店できますが、もちろん私たちのように自転車に乗らなくても、普通に利用できます。

私たちが訪れたのは開店したての、12時ちょっとすぎ。

実は、フライングして15分くらい前についた時には案の定まだ閉まっていたので、近くの雑貨屋でブラブラして時間をつぶしてから来店しました。

(雑貨屋:【必見】オスロでかわいい雑貨屋さんみーつけた!

ちなみに、オスロ にはカフェがたくさんあり、多くは朝早くから空いているので、ちょっと珍しい気もします。

メニューが読めずに四苦八苦ー適当にオープンサンドを注文してみました

開店すぐにきたので、広いお店はガラ空き。

なので、思う存分、写真撮影。

Peloton

こんなに広いお店に店員の優しそうなお兄さん一人だけ???

って心配になってしまいましたが、恐る恐る注文。

同期の主婦は、私より全然ノルウェー語がわかるため、彼女に聞きならが、なんとか、オープンサンドらしきものを発見。

Bruschetta Mistiという、3種類の具材のオープンサンド(ブルスケッタ)を注文。

お値段は159クローネなので、2000円ちょっと(1クローネ=13円で換算)

メニューを見て、やっぱりランチは高いなって思いつつも、これがノルウェープライス。

ノルウェーではランチは2000円以上は常識。

3種のブルスケットのお味は?

そして、この店員さんが作るのかな?って首を傾げていたら、厨房は裏にあるようで、すぐに厨房から注文した料理が出てきて、店員のお兄さんが運んできてくれました。

Peloton

カリアリにトーストされたバゲッドはオリーブオイルがたっぶり染み込んでおり、その上に、ブラックオリーブのペースト、カポナータ、そして気になる黄色の物体ですが、メニューには書いてない(日替わりメニューかなんかのようで、店員に聞けと・・・)。

でも、好き嫌いがない私は特に質問もせずに注文したので、なぞの物体はわからないまま。

見た目は、数の子?ガーリック?って思いながら、恐る恐る食べてみると、野菜っぽい風味が。

たぶんですが、主人の親戚の家食べて黄色い野菜と似ているような・・・。(わかりそうな人に聞いてみます・・・)

余談ですが、主人の親戚の家で黄色いものを食べた時に、てっきりスクランブルエッグだと思ったら野菜だったことがあって、びっくり)

ところで、ランチのお味ですが、期待していなかったのに、美味しかったです。

結構、薄切りのパンだったけど、お腹がいっぱいでちょっとだけ残してしまいました。

余談ですが、ノルウェーもチップ制度があるらしく、お会計の時にはクレジット決済の機械にもチップの文字が・・・。

チップをクレジットで払う時代なんだあ〜って関心してしまいました。

あの、有名バリスタが2015年にオープンした自転車カフェ

実は、このカフェ、2000年度のバリスタ世界チャンピオンのロバート・トーレセン氏が経営しているお店。

トーレセン氏といえば、ヤヴァ(Java)とモッカ(Mocca)というオスロ のカフェが有名で、私もMOCCAには行ったことがありますが、彼のコーヒーを求めて多くのファンが来店します。

(関連記事:バリスタ世界チャンピオンのカフェ「MOCCA」

そんな彼が3軒目としてオープンしたのが、こちらの自転車カフェ。

しかも、Pelotonはオスロ で初の自転車カフェだそうで、6年たった今でもその人気は衰えません。

実は、私が来店した時は、その事を知らずに、なんの先入観もないまま来店。

予備知識なしで行ってしまったので、残念ながらコーヒーは飲みませんでしたが、トーレセン氏のお店なのでコーヒーの味はお墨付き。

Pelotonの詳細

オフィシャルサイト:https://pelotonbar.no/torggata

住所:Torggata 35, 0183 Oslo

電話:+4797366161

営業時間:

月曜日15時30分~23時00分
火・水12時00分~23時55分
木曜日12時00分~1時00分
金・土12時00分~3時30分
日曜日12時00分~23時00分

地図:

まとめ

普段は、外食は控えているのですが、こうして外食してみると新たな発見があって面白かったです。

皆さんも、旅行に行って、どこのお店に入ろうか悩むと思いますが、このレストランおすすめです。

お店も広々。

味もグッド。

そして、美味しいコーヒーまで飲めるなんて。

オスロ にお越しの際は、是非、こちらのお店でランチをしてみてはいかがでしょうか。

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