ビグドイ
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冬のBygdøyで雪道をハイキングしてきました

皆さん、こんにちわ。

先日、国際交流グループのイベントで、Bygdøyへ行き、ハイキングをしてきました。

Bygdøy

Bygdøyは、オスロ市街からも近く、海岸沿いの小道 を散歩するのに最高の場所。

特に夏に人気のエリアですが、雪のBygdøyも素敵でした。

Bygdøyについて

Bygdøyは、オスロ市の西側にある半島。

Bygdøyというと、博物館(ノルウェー民族博物館やヴァイキング船博物館など)というイメージが強いですが、公園や庭園、森林、そしてビーチなど自然も豊か。

また、ノルウェー王室のサマーハウス(Bygdøy kongsgård)や、Oscarshall(城)といった建物もこの半島にはあり、高給住宅地として有名。

Skøyen(駅)で待ち合わせて、歩いてBygdøyへ

Skøyen駅は、オスロ中心からも近く、周りにはオフィスビルや商業施設もあり、カフェやショップが充実。

Skøyen駅

Skøyen駅

その駅から歩いてすぐのところに、Bygdøyの入り口があります。

Bygdøy

Bygdøyに着くと、私たちのようにハイキングが目的の人や、犬の散歩。または、小さなお子様連れの家族などいろんな方がおりました。

そして、ハイキングをはじめてすぐ、王室の別荘らしき建物を発見。

王室の別荘

写真を撮っていたら、門が開くというハプイングもありました。

往復で8キロ、ハイキングコースを楽しみました

そして、ハイキングコースを歩いていくと、最初の撮影ポイントの浜辺に到着。

Bygdøy

Bygdøy

綺麗なフィヨルドを拝むことができました。

Bygdøy

さらに、森の中を進むと、先ほどよりも賑やかな浜辺に。

Bygdøy

Bygdøy

でもよく見ると、真冬の中寒中水泳をしている強者やビーチでパーティーをしている若者など、冬でもビーチを満喫している人たちを発見。

寒いのにご苦労様です。

Bygdøy

私たちも撮影のためにしばらく休憩し、次の絶景ポイントまで歩いていくと、今度は浜辺ではなく、岩がゴツゴツしている海岸へ。

Bygdøy

そこに到着し、おやつ休憩をとることに。

この場所には、とってもモダンな建物も。

なんだと思いますか?

Bygdøy

なんと、トイレ。

カフェも併設されているんで、カフェで休憩も可能。

疲れた人は、ここでバスで帰ることも可能とのことでしたが、今回参加した全員(ポルトガル人、ルーマニア人、フランス人、そして日本人。全員が中年以上の女性)が、出発地点まで歩いて戻りたいとのことで、ハイキングを続行。

オーガナイザーさんの判断で、来た道と同じ道を歩いて戻ることに。

この時点で15時を回っており、冬は日が沈むのが早いので、ちょっと心配しておりましたが、心配をよそに黄金色に輝く綺麗な夕陽を拝むことができました。

Bygdøy

冬で、コースが凍っていたりして、若干歩き憎かったものの、心配していたほどでもなく、わりとスムーズに歩けたのもよかったです。

雪のBygdøyも素敵ですが、おすすめはやっぱり夏

私は、今回冬に訪れましたが、オスロの住民にとって、ビグドイは夏の楽園です。

ここには、市内で最も人気の海水浴場「Huk og Paradisbukta」があります。



壮大な別荘と雄大な木々の中には、美しい美術館もあります。

フェリーでオスロフィヨルドを眺めながら、Bygdøyへ

Bygdøyへの行き方はいろいろあります。私のように歩いて行くことも可能ですが、断然おすすめなのが船

船

MUNCH(新ムンク美術館)があるBjørvikaや、ノーベル平和センターやオスロ市庁舎があるRådhusplassenの桟橋から船に搭乗して、オスロフィヨルドを遊覧しながらBygdøyに上陸すると、

船を降りた瞬間、そこには冒険の世界に入りこんだような世界が広がります。

また、30番のバスもおすすめです。

船は、残念ながら冬の間は運休(3月から10月まで運航)のため、夏以外に行きたい場合には、30番のバスがおすすめ。

バスは1時間に6回も運行しており、オペラハウス、Frognerの美しい建物を駆け抜けて、Bygdøyの全てのアトラクションを順々に回ってくれます。

Bygdøyにあるユニークな美術館でエキサイティングな体験をしよう

ビグドイには現在、5つの博物館があります。

  • ノルウェー民俗博物館 (Norsk Folkemuseum) – ノルウェーの歴史的建造物を展示。

  • ヴァイキング船博物館 (Vikingskipshuset) – ヴァイキング船の展示および研究を行っている博物館。Oseberg船、Gokstad船、Tune船として知られる三隻のヴァイキング船を展示。*休業中

  • ノルウェー海洋博物館 (Norsk Maritimt Museum) – 海洋史、沿岸文化の展示。

  • コンティキ号博物館 (Kon-Tiki Museet) – 海洋学者であり探検家でもあったThor HeyerdahlのKon-Tiki 号を展示。

  • フラム号博物館 (Frammuseet) – Fridtjof Wedel-Jarlsberg Nansen、Roald Amundsenによって使用された帆船Fram号を展示。

Oscarshall(城)やBygdø Kongsgård(農場)も見どころ

Oscarshall(城)

Oscarshallは夏に一般公開されます。

Oscarshall

Oscarshall-Visit Oslo

(上記)写真出典元:https://www.visitoslo.com/no/produkt/?tlp=2985283&name=Oscarshall

Oscarshallの周りにある公園も拝観できます。

Oscarshallは1847年から1852年にかけて、デンマークの建築家Johan Henrik Nebelong がOscar1世(ノルウェーとスウェーデンの王)とDronning Joséphine(女王)のために設計しました。

その後1863年になると、Karl IV 4世(ノルウェーとスウェーデンの王)によってノルウェーに売却され、それ以来ノルウェーの王室が所有しております。

この建物は、ノルウェーで最も重要なネオゴシック様式の傑作と見なされており、かつロマンチックなモニュメントの1つです。

本館に加え、海につながる公園で構成されています。

Bygdø Kongsgård(農場)

Bygdø Kongsgård(農場)では、生きた文化史を体験できます。

Bygdø Kongsgård

Bygdø Kongsgård-Visit Oslo

(上記)写真出典元:https://www.visitoslo.com/no/produkt/?tlp=2997593&name=Bygdo-Kongsgard

Kongはノルウェー語で王様の事。

1305年、Håkon V Magnusson 王は、彼の妻である Eufemia av Rügen女王に朝の贈り物として農場を贈ったのがこの農場。

現在は、ノルウェー民俗博物館の農業部門によって運営されており、一般に公開されております。

夏には、動物は放牧され、乳牛や羊、豚や鶏、ウサギなどがおります。

オスロ最大のミルク生産者であり、有機ミルクを生産しています。

まとめ

オスロの観光は夏がおすすめと思っておりましたが、冬のオスロも素敵です。

昨年は移動制限もあったため、冬は自宅で巣篭もりしておりましたが、今年は規制に従いつつも、安全に配慮しつつ出かけております。

ノルウェーの冬といえば、スキーやクロスカントリーを思い浮かべますが、ハイキングもおすすめ。

ノルウェーはどこでも、トレイル(ハイキングコース)が整備されていて、とっても歩きやすい上、景色も最高。

歩いていて楽しくなります。

皆さんも、是非、冬のノルウェーでハイキングを楽しんでみませんか?

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