ノルウェーの学校
🎓Education

ノルウェーのFolkuniversitetetで無料のノルウェー語講座を受講

皆さん、こんにちわ。

今更のご報告ですが、実は今年の1月から大学に通い始めました。

授業は月曜日から金曜日までの毎日、午前中にあります。

Folkuniversitetetに通学しノルウェー語を勉強

大学といっても、Folkuniversitetetといって、直訳するとPeople’s universityという、公立の教育機関。

イメージ的には、アメリカのコミュニティーカレッジに近いかな。

Folkuniversitetet

無料のノルウェー語講座を受講

以前のブログ(ノルウェー人と国際結婚ーファミリービザを取得+ノルウェー語のクラス)説明しましたが、、配偶者がノルウェー人の場合、ノルウェー語が無料で受講できる権利があるそうで(人により条件が多少異なります)、私もこの講座をずっと楽しみにしておりましたが、ファミリービザが取得できたのが去年の8月なので、入学できるのがこの時期になってしまいました。

本当なら、8月に入学できていたかもしれませんが・・・。

Folkuniversitetetにはノルウェー語以外にもいろんなコースが

ところで、こちらには、ノルウェー語以外にもいろんなコースがあり、主人のお母さんもこちらでフランス語を勉強したとか。

語学以外にもIT系の学科などもあるようで、職業訓練的なものも学べそうなので、ノルウェー語を取得した暁には、プログラミングなど仕事に活かせそうなものを勉強したいと考えております。

語学を学ぶならやっぱり学校で勉強したい

私は、英語もアメリカの大学や日本の語学学校で勉強しましたが、学校が大好き。

社会人になってからも、早稲田やテンプル大学の生涯学習で受講したり、通訳の学校に通ったり、アカデミックな雰囲気が大好き。

なので、語学を学ぶなら、やっぱり学校がいいなって思っていたので、首を長くして待っておりました。

国際色豊かなクラスメイトたち

私は、日本でも日本人の友達より外国人の友達の方が多かったので、ノルウェー人や外国人の友達を作るのをずっと楽しみにしておりました。

2020年の11月に、ノルウェーに来た頃は、移動制限があったり、人数制限があったりし、あまり人と交流ができず・・・、未だに友達ができません(正確には、知り合いはできましたが、友達と言えるほど仲が良い人がおりません)。

やっと学校に通えるようになりましたが、実際に行ってみると、クラスメイトはアラブ系が圧倒的多数。

アフガンやシリア、それから、タイ、アフリカ、チリなど。

そして、日本人は私一人。

もっと上級クラスに行くと、東ヨーロパからの移民なども通っているようですが、私のクラスはA1という初級のクラス。

初級クラスでノルウェー語オンリーの授業

でも、事前に日本人の知り合いから聞いていた状況とは異なり、皆さん意外とノルウェー語ができている様子。

ちなみに、事前情報は:

・アルファベットもわからないレベル

・授業のペースはスロー

ところが、実際に通っているコースは、

・クラスの半分くらいはすでにノルウェー語が話せる(授業でまだ習っていない単語を使って文章も作れる)。

・授業のペースは以外と早い(1週間で1チャプターを終わらせる)。

すでにもう新しい単語が多すぎて、覚えられない単語も続出。

通い始めたころは、学校だけ通えば十分って思って、授業の後に在宅でバイトができるかもって安易に思っておりましたが、今では学校から帰宅すると毎日勉強。

せっかく無料で550時間も受講できるのだから、もっと真面目に勉強しようとと思いはじめました。

*2021年8月から新しい法律が執行され、550時間ではなく、18ヶ月のプログラムに変更になりました。(義務教育を修了している者は18ヶ月、義務教育を受けていない者は3年間(滞在許可を得てから)受ける権利(義務)があります。

Folkuniversitetet以外の学校

ノルウェーに来て、ノルウェー語を勉強する方法も人それぞれだと思います。

今回私が紹介した以外でも、大学で勉強する方や、Folkehøgskoleというノルウェー(北欧)ならではの変わった学校に通う人も。

Folkehøgskoleは、全寮制の学校で試験はなく、自由に好きな科目を勉強するシステムで、ノルウェー人が高校を卒業し、社会に出る前に自分探しなどの目的で入ったりするようです。

まとめ

まだまだ、通い始めて1日月ですが、すでに試験も予定されております。

ノルウェー語、面倒くさいって思っておりましたが、ノルウェーで働きたいなら、やっぱりノルウェー語が一定のレベルでないと難しいようです。

まだ、働くレベルではないので、仕事も探す予定はございませんが、またその頃になったら、そういう記事を書いてみようと思います。

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